白川学館 第六種神拝作法伝授

平成29年7月23日、「第六種神拝作法伝授」を受けさせていただきました。

第六種神拝作法伝授を受けると門人登録が可能になり、祝殿講習に参加させていただけるようになります。

今回は祝殿までの道のりと第六種神拝作法伝授についての記事になります。

祝殿への道のり

初めて甲府の祝殿に行ってきましたので、行ったことがない方向けに新宿からのガイドみたいなことを書いてみたいと思います。


新宿からスーパーあずさ11号松本行きに乗ります。
夏休みなので混むかと思っていましたがそんなこともありませんでした。

「えきねっと」で買った切符です。
「えきねっとトクだ値」というインターネット予約限定のきっぷが買えたので、乗車券付き指定券が2,800円でした。帰りはトクだ値がなかったのでふつうの値段でしたが、上手く使えば節約できそうです。

小雨の降る甲府駅に降り立ちました。新宿から1時間半~2時間くらいなので結構近いですね。
八王子をすぎるとトンネルが多く、Wi-Fiがつながらないので仕事はあまり出来ませんでした。

改札を出たら南口からタクシーで七沢研究所へ向かいます。駅自体は八王子駅がコンパクトになった感じで東京と変わりないです。

タクシーに乗る前にお昼ごはんを食べることにしました。
手っ取り早く南口の駅ビルの「セレオ甲府」に入ってみます。5階がレストラン街のようなので行ってみましょう。

どうせなら甲府っぽいものを食べようということで「そば ほうとう信玄」の「甲州名物煮貝うどんと鮑の煮貝ごはんセット」をいただきました。煮貝はコリコリとした触感で美味しゅうございました。
次回は「信玄ほうとう」を食べてみようかな。

お腹もいっぱいになったところで、南口のエスカレーターを降りるとすぐにタクシー乗り場があります。

タクシーで七沢研究所に行くときは「七沢歯科まで」と伝えてください。15分くらいで着きます。

車で15分ほど走って、七沢歯科の案内板が見えたら右に入ります。

右に入るとこうなります。オレンジ色の屋根が七沢歯科です。同じ敷地内に七沢研究所があります。

株式会社七沢研究所

門をくぐり受付で順番待ちをしていると、開発部長が通り過ぎていきました。智樹さんは今日はお休みのようですね。

受付がすんだら予め注文していた白川の衣装に着替えて、第六種神拝作法伝授を受けさせていただきます。

ロゴストロンセンター

実は少し早く着きすぎたこともあり、ロゴストロンセンターまで歩いてみたので、そちらの写真も載せておきます。

ロゴストロンセンターです。
ロゴスタディの最終講義が行われるのがここです。

このビルの3階が第二祝殿になっています。室内が人工芝という斬新な設計です。
ちなみに、このビルがロゴストロンセンターになる前はスタッフの方の甲府の住まいにもなっていて、石原さんも住まれていたことがあるそうです。

ロゴストロンセンター前から七沢研究所を見るとこんな感じです。写真中央の水色のピラミッド型の建物が祝殿です。周囲の景観にもマッチしていて違和感が全くありません。

七沢研究所とロゴストロンセンターの間は七沢研究所の土地で、ここに「ふとまにの里」が建設されます。

旅日記は以上です。

ここからは真面目に行きます。写真はありません。

第六種神拝作法伝授

第六種神拝作法伝授は、白川学館入門講義を修了することで受けさせていただけます。
白衣・袴等一式の準備が必要になります。衣装は白川学館でも注文できます。

  • 13:00 ~ 13:30  受付(兌館前にて)
  • 13:00 ~ 14:00  着替え
  • 14:00 ~ 16:30  祝殿講習「第六種神拝作法・自修鎮魂法の伝授」
    • 前半:お祓い・ご修行……約60 分
    • 後半:第六種神拝作法・自修鎮魂法の伝授(七沢代表)……約80分
    • おわりに:七沢代表によるまとめ……約10分
  • 17:00 ~ 着替え

着替え

祝殿講習の前に、祝殿の向かい側の兌館(たいかん)で白川の衣装に着替えますが、まず大変なのが袴の着用です。

男女別にそれぞれ白川学館スタッフの方が教えてくださいますが、それでも大変です。

着付けがわからなくて焦ると、これから祝殿講習だというのにテンションが上がってしまい良くありません。また、袴を穿くとトイレに行きづらいので、心配な方は講習前の飲食は控えたほうがいいかもしれません。

くれぐれも遅刻はしないようにしてください。

白装束に着替えが終わった人から祝殿に入ります。

お祓い

自祓いをして祝殿に入ると、いよいよ祝殿講習です。

初めての正式な作法でのお祓いです。今はまだ七種の拍手までしか出来ませんが、講習後は六種の拍手もさせていただけるようになります。今までやってきたお祓いはお祓いの練習みたいなものなのでしょう。

斉藤祝殿宮司のお導きでお祓いを奏上させていただきます。

最前列には七沢賢治先生、久子先生をはじめ、白川学館の矢野さんや古い門人の方もおられるようです。自分が場を乱して他の方の迷惑にならないよう注意しながら奏上させていただきます。

古い門人の方は明らかに違いが感じられます。

ご修行

祝殿でのご修行です。

白川のご修行というのは、かつては宮中でのみ行われていた天皇のご修行です。天皇にご修行を授けていたのが白川家なのです。

天皇はご自分では柏手も打たないし、祝詞も唱えません。では何をするのか知りたい方は祝殿講習を受講してみてください。

ご修行では鬱滞したものが抜けていく際に激しく身体が動いてしまう人がいると聞いていたので心配していましたが、私は多少頭が前後するくらいでそういうことはありませんでした。

タミがカミになる

ワープのキャッチコピーに「タミがカミになる」というものがありました。

これまで天皇家(カミ)だけが代表して担ってきたのが「国を治める」「地球を治める」というお働きです。

しかし今は宮中に白川の教えはなく、その流れは白川学館に継承されています。それは私たち一人ひとり(タミ)が天皇(カミ)としての働きをしていかなければならないということを意味します。

タミがカミになってロゴストロンで願望叶え放題という話ではありません。
国を担う役割を私たち一人ひとりが分担していく覚悟を持ち、神と一体になる境地を掴むという話です。

わかっていない人も多いようですが、ワープという講座は最後はここに帰結するのです。

第六種神拝作法伝授

第六種神拝作法は鎮魂之拍手です。

第六種神拝作法の伝授を受けることで各家庭において鎮魂が出来るようになります。これまでの鎮魂は鎮魂の練習でした。

ワープでも「他者への鎮魂法」ということでこの六種の拍手の簡略版みたいなものが教えられていましたが、あれはなんちゃってバージョンです。さわりだけ教わったにすぎませんので、ぜひ正しいものを学ばれてください。

祝殿講習に来るようになってからが始まり

ほぼ毎月、鎮魂ライブに参加させていただいているので、石原さんのお話を伺う機会が多いのですが、その中で特に印象に残っているのが「祝殿講習に来るようになってからが始まりですよ」です。

熱心な参加者の方に白川学館入門講義を薦められているのが聞こえてきたわけですが、「そういうものなんだ」と思いました。だからそうしました。

7月27日には門人登録も受理していただきました。

このブログも門人のブログになってしまいましたので、ちゃんとやりたいと思います。

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