【初心者向け】ロゴストロンの構文の書き方(例文あり)

【初心者向け】ロゴストロンの構文の書き方(例文あり)

ロゴストロンを買ったけど構文は書いたことがないという人は少なくないようです。

しかし、ロゴストロンの醍醐味は自分で作成した構文を発信するところにあります。

ここでは、初心者向けに例を挙げながらロゴストロンの構文の書き方についてお話ししていきます。

実現したいことが「実現した」と1行で書く

実は、構文というものは1行書けばそれでOKです。

あなたがロゴストロンに興味を持ったのは、何かやりたいことがあったからではないでしょうか? それならそれを率直に書いてください。

最初の段階から真面目に勉強することでかえって書けなくなる人を多く見てきました。もしそうであれば、まずは1行だけ書いてみればいいと思います。

  • 私は結婚した
  • 私は離婚した
  • 私の年収が1億円になった
  • 私はフレンチレストランをオープンした
  • 私の胃痛が治った
  • 私は痩せた

まだ実現していないことが、すでに実現したという体で「~した」と過去形で書くようにしてください。

自分しか使わない自分用の構文が1行しかなくても、何も問題もありません。

なぜ問題ないかというと、そんなことよりも使用者が空(くう)になっているか、五魂が統合(鎮魂)されているかのほうがよほど重要だからです。

構文は、基本的にどんな願望を書いてもOKです。ただし、願望にも階層があるので、何でもかんでも実現するという意味ではありません。

このへんのことは頭で考えるより、「やりながら掴んでいく」しかないと思います。

自分で書いた構文が実現するかどうかの目安として、「他人から見て応援したくなる内容か?」を考えてみるのはとても効果的です。

作用機序を書くと長くなる

このように、構文は1行だけでも問題ありませんが、実際のところ、Mシステムに入っている構文は長いものが多いです。Mシステムの構文は「作用機序を記述しているから」長くなってしまうのです。

作用機序というのは、

薬理学の用語で、薬物が生体に何らかの効果を及ぼす仕組み、メカニズムなどを意味する表現。「機序」は仕組みや機構などを意味する語。

作用機序(さようきじょ)とは何? わかりやすく解説 Weblio辞書
薬理学の用語で、薬物が生体に何らかの効果を及ぼす仕組み、メカニズムなどを意味する表現。Weblio国語辞典では「作用機序」の意味や使い方、用例、類似表現などを解説しています。

というものです。

胃痛を治す構文であれば、「私の胃痛が治った」と結論を1行だけ書くのではなく、「どうすれば胃が痛くなくなるのか?」を網羅して、それをひとつずつ解決していくような書き方をしているということです。

胃痛を治す作用機序の例

それでは、

私の胃痛が治った

という1行だけの構文を、作用機序を網羅する形で修正していきたいと思います。

私の胃が痛い原因は、「消化が悪くなっている」ことや「胃壁が弱っている」ことや「胃酸過多で胃粘膜を傷付けている」ことなどが考えられます。それらの問題が解決すれば胃痛が治ることが期待されます。

これらの要因が最適化されれば、その結果として胃痛が治るだろうという仮定に基づき構文化したのが次の例になります。

私は最適に消化を促進した
私は胃壁の状態を最適化した
私は胃酸の分泌を最適化した
私は胃粘膜の状態を最適化した

※これで全ての要因を網羅できているかはわからないので、この要領で各自で考えてください。

とりあえず構文化しましたが、消化が悪くなっているのは胃の血流が悪くなっているからかもしれません。そう思うのであれば「胃の血流を最適化した」と追加してください。

このように作用機序を細かく記述できる点が、ロゴストロンで構文を発信する問題解決と、通常のアファメーション等の違いです。

大雑把に「痛いの治った!」と言うのも良いのですが、「何がどうなったら痛みが治癒するのか?」を自分で考えて網羅していくことをお薦めします。

身体的な問題だけではない

以上で誰でも構文を作成することはできるようになりますが、もう少し話を進めます。

上の例では、胃痛を治すために消化促進や胃酸過多などの身体的な問題を最適化していますが、胃痛の原因は身体的な問題だけとは限りません。メンタル的な問題もあります。

ロゴストロンを使えば、身体的な問題と同時にメンタル面も最適化することができます。

私は胃痛の原因となる情緒を認めた
私は胃痛の原因となる情緒を吹き送った
私は胃痛の原因となる情緒を最適化した

私は胃痛の原因となるストレスを認めた
私は胃痛の原因となるストレスを吹き送った
私は胃痛の原因となるストレスを最適化した

私は胃痛の原因となる人間関係を認めた
私は胃痛の原因となる人間関係を吹き送った
私は胃痛の原因となる人間関係を最適化した

例文としては、このような感じになります。

身体とメンタルの問題だけではない

一般的には、胃痛を治すためには心と体の問題を解決すればいいと思われていますが、せっかく言霊の話をしているので更にもう少し話を進めます。

ロゴストロンを使うということは、言霊により問題解決を図るということです。そのため、霊的問題にも対応が可能になります。

霊的問題が原因で胃が痛くなっている場合も考えられるため、霊の階層を最適化していきます。

私は胃痛に影響を与える第四階層(霊)の混乱を認めた
私は胃痛に影響を与える第四階層(霊)の混乱を吹き送った
私は胃痛に影響を与える第四階層(霊)の混乱を最適化した

霊的問題の影響で病気になったり、結婚できなかったりする事例もあるようなので、ロゴストロンを使うのであれば対応しておくといいと思います。

長い構文は結果的に長くなってるだけ

もうおわかりのとおり、作用機序を書いていくと構文は長くなっていきます。

Mシステムの構文を読むと、それぞれの作用機序が書いてあるのがわかると思いますが、このように、既存の構文は結果的に長くなっているだけなので、必ずしも長く書かなければならない決まりはありません。

構文を書く目的は、問題を解決するためです。大事なのは問題が解決するかどうかであり、長さではありません。

最後に、この記事を書きながらつくった構文を載せておきます。何となく整理してあるほうが気持ちいいので階層ごとに分けてしまいましたが、よくわからなければスルーしてください。興味がある人はロゴスタディ・ベーシックをお薦めします。

胃痛が治ったら教えてください。

胃痛を最適化する構文

(身体的な問題を最適化:第一階層)

私は最適に消化を促進した
私は胃壁の状態を最適化した
私は胃酸の分泌を最適化した

(精神的な問題を最適化:第二階層)

私は胃痛の原因となる情緒を認めた
私は胃痛の原因となる情緒を吹き送った
私は胃痛の原因となる情緒を最適化した

私は胃痛の原因となるストレスを認めた
私は胃痛の原因となるストレスを吹き送った
私は胃痛の原因となるストレスを最適化した

(社会的な問題を最適化:第三階層)

私は胃痛の原因となる人間関係を認めた
私は胃痛の原因となる人間関係を吹き送った
私は胃痛の原因となる人間関係を最適化した

(霊的問題を最適化:第四階層)

私は胃痛に影響を与える第四階層(霊)の混乱を認めた
私は胃痛に影響を与える第四階層(霊)の混乱を吹き送った
私は胃痛に影響を与える第四階層(霊)の混乱を最適化した

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