ロゴストロンユーザーにありがちな罠

ロゴストロンユーザーにありがちな罠
本来、言霊を学び実践する人は、

  • 祓い
  • 鎮魂
  • 言霊

この3つを行っているはずだと思います。

言霊は空から発するものであり、空になるための技が祓いであり鎮魂だからです。

ですので、お祓い・鎮魂をやらずに言霊だけ発しているのは本来ありえない状態ではないかと思います。

ところが、それがロゴストロンユーザーの場合は少し違うのかもしれません。

ロゴストロンだけ持っている場合

ロゴストロンという発明品が登場したことで、

  • 祓い
  • 鎮魂
  • 言霊

の「言霊」の部分が「ロゴストロン」に置き換わり、

  • 祓い
  • 鎮魂
  • ロゴストロン

という図式が成立するようになりました。ワープでも祓い・鎮魂・ロゴストロンという言い方は使われています。

ここで問題になるのが、お祓い・鎮魂をまったくやらずにロゴストロンだけ使っている場合です。

このような人は正直、少なくないと思うのです。

器は整っているか?

七沢研究所の各種講座を受講しないでロゴストロンを購入した人はお祓い・鎮魂について知らないかもしれません。受講して知っていても毎日していないかもしれません。数か月前の私がそうでした。

しかし、言霊を発せられたとしても結びの働きがなければ実現するわけがありません。

「器」が整っていなければ結びの働きは起きないのです。

その器を整えるために必要になるのが、お祓いであり鎮魂です。器が整っていないと結びを起こす霊の働きが曲がってしまいます。

白川では究極的に祓いと鎮魂に極まると教えられます。アナログをやらないという選択肢は実はなかったのです。

アナログも必要

国際ロゴシスト協会代表理事のTさんは、ワープ1期終了後、勉強会をされていたそうですが、その勉強会で森田講師に、

「Tさん、鎮魂してますか?」
「大丈夫ですか?」

と言われたことがあるそうです。

ワープの講義は、アナログのお祓い・鎮魂を強く薦める雰囲気ではありませんでしたが、実際のところやらないというのはあり得ないようです。

ワープ終了後も研鑽会や鎮魂ライブに参加させていただいていますが、お祓い・鎮魂をしている人からは「やったほうがいい」という言葉しか出てきません。

私は毎日やるようになって2ヶ月くらいですが、それでも「やったほうがいい」と言えるだけの体感があります。ボーカロイドを使わなくなってからそれが顕著になりました。

祓い→空→言霊

ワープでは何度も、

  • 祓って
  • 空になって
  • 空から言霊を発すると実現する

という言い方を聞きました。

この言い方はよく出来たもので、祓って空になっていないとどうにもならないと言っているわけです。

祓詞はベーシックファイルなので、ロゴストロンからは必ず発信されています。しかし、だからといってお祓い・鎮魂をしなくていいとは誰も言っていません。

ロゴストロンユーザーにありがちな罠にハマらずに、アナログの学びも深めてほしいと思います。

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コメント

  1. Michi より:

    「霊が曲がっている」について~質問させてください!
    霊が曲がっている・・・何度か聞いたことがあります。
    具体的にはどういう状態なんでしょうか?

    • 今井有宇 より:

      Michiさん、こんばんは

      「霊が曲がっている」ではなく、
      「霊の働きが曲がっている」ですね。

      霊の働きというのは、結びの働きです。

      言霊を発するのは第五階層ですが、
      発した言霊が現象化するのは第三階層です。

      その「結び」を行うのが第四階層の霊の働きです。
      触媒のようなものに例えられます。

      いくら空になって言霊を発することが出来たとしても、
      結びが起きなければ現象化はしません、という意味になります。

      霊の働きが曲がってしまうことで、
      もし、不安や恐怖がと結びが起きてしまったとしたら
      それが現象化されてしまいます。

      言霊を使うにあたり、
      空になるのはもちろん必要ですが、
      結びの働きを起こすのも、同じく大事なのです。

  2. Michi より:

    ご丁寧なご回答をありがとうございました!
    「働き」が曲がっている~ということだったんですね…。
    働く方向が曲がって実現してしまっているということでしょうか。
    ありがとうございましたm(_ _)m