ロゴストロンを使っても何も起きない2つの原因と対処法

ロゴストロンを使っても何も起きない2つの原因と対処法
ロゴシスト向けのどの行事に出ても「ロゴストロンを使っても何も起きません」という人は一定数おられるようです。

やることはやっているのに結果が出ませんという人です。

祓い・鎮魂しているのにロゴストロンを使っても何も起きない2つの原因と対処法についてお話しします。

ロゴストロンを使っても何も起きない2つの原因と対処法

何も起きない状態をもう少しよく考えると、

  1. 効果・結果に気付いていない
  2. 本当に何も効果・結果が出ていない

上記の2つに分類することができます。

それぞれの場合の原因と対処法は次のようになります。

効果・結果に気付いていない場合

効果・結果に気付いていないことでロゴストロンを使っても何も起きない原因は、客観視が足りないからです。

対処法は自分を客観視することです。それしかありません。

ロゴストロンの効果は意識の進化ですので、自分でそれを客観視するのです。

意識進化と願望が実現したかは直接の関係はありません。願望が実現しないからロゴストロンが使えていない、というわけではないのです。

発信した構文が「実現しなかった」という結果を受けて意識がどのように変化したかを客観視してください。その意識の変化がロゴストロンの効果です。

構文が実現しないことで「ロゴストロンを使っても何も起きません」と文句を言っても仕方ありません。

実現しない構文を発信した自分のあり方はどうなのか、それを客観視するようにしてください。

本当に何も効果・結果が出ていない場合

本当に何も効果・結果が出ていない場合は、ロゴストロンの効果を確信していないことが原因で、ロゴストロンの発信を受信できなくなっています。

対処法としては、ロゴストロンの効果を確信するということになります。

ロゴストロンの発信は、故障でもしない限り正常に行われているので、問題があるとすれば受信側です。ユーザーであるあなたに問題があるということに他なりません。

ロゴストロンの発信を受信できないユーザーに共通する問題としては、確信がないことなのです。

確信とはどういうことか?

そもそも確信とはどういうことかついて、ロゴスタディのテキストから引用してみます。

【コラム】24 太陽は東から上ると確信していますか?

言霊学の講義で「太陽は東から上ると確信していますか?」と聞いていました。

太陽は東から上るのは当たり前だが、言葉を発する時に「太陽は東から上る」というレベルで確信すれば、確実に言霊が働き、実現するというものでした。

無意識レベルでの「確信」これが現実をつくっている。極端な話、すべてがすべて、例えば朝起きたら寝た時と同じ布団にいると確信しているから、起きたらヒマラヤにいたといったことはないわけです。

逆に、本当に、朝起きたらヒマラヤと確信したらヒマラヤにいるということでしょう。

この受信やプログラムに関しても、同じように「確信」が大切です。しかし、最初から確信はできません。そのため、ロゴストロンを使いこなすうちに掴んでいくものなのです。

「受信する意志」が大切ですという話をすると、「受信しようとしなければならない」と意志が重くなったりします。

「○○しようとする」と「○○である」は、大きな差があります。「受信しようとする」のではなく、「受信している」状態になることで作用が起きます。

そして、気が付けば、「ロゴストロンに入れれば実現するに決まっているじゃないか?太陽が東から上るように…」と口にしているでしょう?!(笑)

ロゴスタディベーシックテキスト p.252

確信するとどのようになるか?

確信するということは、それが実現するのが太陽が東から上るのと同じくらい当たり前になるということです。

やってみればわかるのですが、ロゴストロンで願望が実現しても大して嬉しくありません。太陽が東から上っても別に嬉しくないのと同じです。

逆に言うと、出来ても出来なくてもどっちでもいいレベルに落ちた願望だけが実現する感覚があります。

どっちでもいいことが出来ただけだから大して嬉しくもないわけです。

二項対立の統合

とはいえ、この性質を利用してどっちでもよくない願望をどっちでもよくすれば、狙い通りに現実が創造されるようになるわけです。

それを行う方法が、二項対立の統合です。

言霊でダイエットを成功させたいなら、二項対立の統合により次のような状態になっている必要があります。

  • 痩せてもいいや
  • 太ってもいいや

「何が何でも痩せなければ!」となればなるほど言霊は発動しません。第二階層の情緒に落ちているからです。言霊は空=第五階層から発するものです。

でも、やってみればわかりますが、こだわってこだわり抜いている望みをどっちでもいいとは思えないですよ。

  • 結婚してもいいや
  • 一生、会えなくなってもいいや

※完全に二項対立を統合するとこうなります。

本気で望んでいることを、ここまで突き放すわけですから。

ご自分が本当に望んでいることで、二項対立の統合に取り組んでみてください。

2番目の夢

以上で話は終わりなのですが、これを考えるといつもある昔の曲を思い出します。

こんな歌詞の曲です。

人生は 2番目の夢だけが叶うものなのよ
ほら だって あのひとはあたしに残らない

http://www.kasi-time.com/item-18421.html

どうでもいいことばかりボコボコ現実化していても、1番の望みについては言霊が発動しない性質をよく表現していると思います。

1番目の夢は、情緒が1番へばりついて、1番重くなっています。だから実現しません。

あなたは私みたいにならないように頑張ってください。陰ながら応援しています。

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