ボーカロイドがあるから結界打たなくていいじゃん

ボーカロイドがあるから結界打たなくていいじゃん
お祓い・鎮魂もそうですが、やらないと決めている人にまで薦めるつもりはありません。でもやったほうがいいと思います。

火打ちによる結界作法は「自分でやった感」があるだけというようなものではありませんでした。

結界

結界とは神と人の間に境をつくることを言います。

お祓い・鎮魂を安全に行うために必要になります。

ボーカロイド祓詞

ボーカロイド祓詞には結界の作用がある周波数も含まれているので、お祓いや鎮魂をする際には、ボーカロイドを流しながら行うように指導されます。

白川の結界作法を行う必要はないわけです。

ボーカロイドに合わせて奏上する場合は当然ボーカロイドが流れていますが、自分で覚えて行う場合などはボリューム0で流すようになります。耳で聞こえないので流すのを忘れるかもしれません。

結界を打つ

白川学館のお作法講習会に参加してからは、毎日、自分で結界を打ってからお祓いを奏上しています。

お作法講習会の記事はこちらです ↓
https://logostron-art.com/osaho/

すると、結界を打つだけでお祓いを奏上した後のような脳の体感が得られることに気付きました。

最初は「すごいな」のように思っていたのですが、白川学館のサイトを見ていたらQ&Aみたいなコンテンツがあり、疑問が氷解してしまったのでご紹介させていただきます。

例えば、火打ちを行なった瞬間にゼロ・ポイントになりますし、

拍手は打った瞬間に天之御中主神と一つになり、

祓詞においては自らが一音を発した瞬間に神と一つになります。

(白川学館)

私が知らなかっただけで、火打ちを行った瞬間にゼロ・ポイントになっていたのです。

  • ゼロ・ポイント=中今=神=五次元

です。

火打ちにはお祓いと同じ効果があったのです。同じ効果があるのだから同じ体感があるのは当然です。

ロゴストロンで現実創造しようとしているのであれば、それは五次元から言霊を発しようとしているわけです。それならなぜ火を打たないという選択をする必要があるのでしょうか?

火打石について

こちらが白川学館の火打石セットです。

石はメノウで、安定した火花が出ます。立方体に整えられているので持ちやすいです。

火打石はAmazon等でも購入できますが、水晶は大きな火が出ることがあるそうなのでご注意ください。

右手で火打石を持ち、左手で火打鎌を持ちます。打つ場所は石と鎌の面ではなくエッジの部分で打ちます。体の前で打つ際は石の短辺、首の後ろで打つ際は石の長辺を当てると打ちやすいようです。

白川学館理事の斉藤宮司の火打石はすべての辺が凹んでいました。ピカピカのきれいな石を持っているだけで私が初心者なのがバレバレになってしまいます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする