ロゴストロンがあるからお祓いしなくてもいいじゃん

ロゴストロンがあるからお祓いしなくてもいいじゃん

最初はやらない方向で考えていました。

必須ファイルに含まれている

ロゴストロンには、自分で作成したファイルを発信する場合でも必須で発信しなければならないファイルがあります。

その必須ファイルのひとつが「交響詞」です。

交響詞の中身は、

  • 三種祓
  • 身禊祓
  • 大祓(中臣祓)
  • 一二三祓

という白川伯家神道の四つの祓詞です。

ロゴストロンのスイッチさえ入れておけば、自分でお祓いを奏上するのと同じ内容が1秒8文字のスピードで発信され続けます。

祓詞のボーカロイド音声もある

祓詞のボーカロイド音声もあります。LOGOSOUND BASICというCDにもなっているし、大野さんの本にも付属しています(LOGOSOUNDと同じものかはわかりません)。

ボーカロイド音声を流すだけで祓いの効果が得られるので、CDをかけた後で言霊を発してくださいということだそうです。

ボーカロイドに合わせて発音練習するのにはとても役立ちました。

ロゴストロンがあるのにお祓いをしている理由

僕の場合はボーカロイドやロゴストロンよりもアナログで自分で行ったほうが何倍も鬱滞情報が祓われる体感があるため、始めてみたらやめられなくなったという感じです。

どんな体感かというと祓われる体感ですが、何が祓われるのかというと鬱滞した感情が祓われます。お祓いのために少し早起きするようになりました。

祓詞はそれ自体が祓いを行う言霊そのものです。

祝詞を覚えて、自分の口から出てくる言葉を循環させて自分が聞くことで、自分が祓われるという体感が得られます。

紙を見ながらだと「読んでいる」感じになってしまい体感は半減してしまいます。大祓の後半が覚えきれていないので、そこだけ紙を見ていますが、目が動くことで体感が減少するのがわかります。白川学館の祝殿講習に参加できるようになるまでには覚えないとなりません。

体はセンサー

石原さんから教えていただいたことのひとつに「体はセンサー」というものがあります。

以下が五階層ですが、第一階層が体になります。

五階層を学ぶと、魂よりも上の階層にばかり関心が向くので体をおろそかに考えがちですが、第一階層の体ももちろん大切です。

なぜ第一階層の体が大切かというと、アナログのお祓いや鎮魂を行うことで、五階層が自分の体に反映することがわかってくるからです。

例えば、理不尽な上司が原因で会議で自分の意見が通らなかった場合など、嫌な気分になります。この情緒で引っかかっていると、次の日朝起きると体が重くなっていたりします。

情の階層が直ちに体に現れているのです。

この時、「疲れてるな」だけで終わらずに体に浮いてきた鬱滞した言語情報を体感できるとアースしてしまうことが出来ます。これが出来るようになるために必要になるのがお祓いと鎮魂です。

僕はストレス耐性が異様に弱いので、こういうことがとても有難いのです。

人は自分の体の感覚を自分だと認識しています。

しかし、理不尽な上司に感じるネガティブな感情そのものよりも、それを感じるときに出てくる胸が締め付けられるような苦しい感覚のような内側の感覚のほうがダメージが大きいです。

それをきちんと感じて、本来の理想的な祝詞と同調できるようになると滞留しているネガティブな感情がアースされていきます。

白川学館

いま僕は白川学館入門講義で白川神道について学んでいます。

いま思うと最初から白川学館で学べばよかったという気もしますが、ザ・ワープがなければ白川を知ることもなかったと思います。

何の話かというと、来月は、白川学館のお作法講習会で第七種神拝作法を基本とする各種作法(火打・結界・祓詞奏上)を学んできます。

作法は口伝でしか伝えられないので動画講義などでは教えてもらえないのです。

上にも書きましたが、お祓いは少し早起きして毎日行っていますが、結界が打てないのでどことなく心細い感じがあります。

鎮魂は朝と夜の2回行っています。なぜ2回にしたかというと鎮魂してもすぐ解けてしまうので、正式に1回29分行うより短くても回数を多くしたほうが遊離したものをまた戻すには効果的に感じられるからです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする