ロゴスタディ・ベーシック(第12回)の感想など

ロゴスタディ・ベーシック(第12回)の感想など
ロゴスタディベーシック第12回は、皆さんお待ちかねの「ロゴストロンの使い方(後半:やり方)」でした。

ロゴストロンの使い方といえば、充電してスイッチを入れるくらいしかやることがないわけですが、ついにロゴストロンの具体的な使い方(やり方編)の講義が公開されました。

私はやり方の話はあまり面白くなかったのですが(そういう状態になりました)、3か月遅れで記事で振り返ってみたいと思います。

やり方≒構文作成

やり方とは何かというと、要するに構文の書き方の話が中心なので、基本的にワープや認定講座ですでに知っている内容になります。

全12回の動画の11回が「あり方」の講義で、「やり方」はこの1回だけというのがロゴスタディベーシックです。

実際問題、「あり方」が整っている人が持てば使えてしまうのがロゴストロンなので、やり方はこのくらいで丁度いいのだと思います。

ロゴスプログラミング

ロゴストロンで発信する構文を書くことを「ロゴスプログラミング」と呼んでいます。

プログラミングというと難しく感じるかもしれませんが、「構文用の文法に従って書いてね」という程度に捉えておけば大丈夫だと思います。

意志を明確にするための主語設定

ロゴスプログラミングの文法に則って構文を作成すると、「私は~」「私は~」と主語を連呼することになります。

普通の日本語ではこういう言い方はしないので、欧米的で違和感を感じる人も少なくないと思います。

主語設定に関しては、七沢研究所でも以前は主語なしで構文を書いていたそうなのですが、その場合、

  • 客観視が出来なくなってくる
  • あいまいになってしまう
  • 私に返ってこない

といった問題が発生してしまったので、毎回主語を設定することを推奨するようになったという経緯があります。

このように構文作成では、私を主体にして考えることが大切なのです。

例えば世界平和にしても、「私が世界平和を実現した」というように主体性を持つことが重要になります。

主体性を持たない構文は意志がないからです。言霊は意志を実現するものですから、意志の乗らない構文は無意味です。

「世界平和なんて実際、どうすりゃいいんだ?」という疑問が出てくると思いますが、最初はそこまで考えないほうがいいようです。ロゴストロンで意識が変化すればいろいろと次の段階に進んでしまうので問題ありません。

実現する構文を書くタイミング

エキスパートロゴシストの大島さんも新井さんも、毎朝お祓いした後に構文を書いておられます。

毎朝の日課として、祓い・鎮魂・構文作成をされているということです。

智樹さん「(お祓いの後に構文を書いたら)そんなの実現するに決まってますよね」

染川さん「私たちは、言霊が祓い・鎮魂の後に発動するとわかっているので、その後にやりますよね」

田名部さん「むちゃくちゃ雑念のときはダメですよね」

このように先生方も仰っておられるように、実現する言霊構文を書くタイミングはお祓いした直後です。

毎日お祓いをされている方、おめでとうございます。きちんとやっているといいことがありますね(笑)

私自身はお祓いの後だと欲望まみれの自己が祓われているので、おかしな構文は書きたくても書けない状態になっています。ロゴストロンで出来ることと出来ないことが体感を通してわかってきます。

染川さんの仰る「言霊師は実現することしか言わなくなる」の意味もこのことなのだろうと思っています。

標準的な使い方

やはり、このような使い方をするならロゴストロンはスタンダードプランである必要があるように思います。

スタンダードプランは上位プランではなく標準プランで、機能を制限することで安く提供しているのがライトプランだからです。

ライトプランの何が良くないかというと、構文のダウンロードごとに5,000円という情緒・観念がへばりつく点です。

すべての情緒・観念は吹き送らなとゼロに戻れません。そのために祓い・鎮魂しているのに、構文のダウンロードと一緒に新たな情緒と観念が付いてくるというのは迷惑でしかないのです。

「せっかく掃除して綺麗にしたのに、もう汚れた」

という状態になっていまうのです。祓いをしている人ならわかると思います。

スタンダードプランへのプラン変更はお金がかかるので無理にお薦めするつもりはありませんが、構文を作成する習慣が身に付かないことは言霊を使う上で大きなマイナスになります。

白川学館

「気付いたんですが、今日みんな白川の金バッジを付けてますね」
ロゴスタディベーシック

「これですね」
ロゴスタディベーシック

「大祓にしても本で学ぶのと白川で学ぶのと全然違う」
ロゴスタディベーシック

「エキスパートロゴシスト、認定ユーザは全員、門人ですからね」
ロゴスタディベーシック

ロゴストロンの裏支えをしているのが、祓い・鎮魂・言霊です。

ロゴストロンは確かに無意識に作用しますが、無意識を意識化することで効率的・効果的に自分の人生を大きく開くことができます。

白川学館で皆さんと一緒に神拝作法を行い祓いをあげ体感を深めることで、ロゴストロンライフは更に深まっていきます。相乗効果です。

ロゴストロンの教習所として始まったロゴスタディベーシックですが、12回のオンライン講義が終了しました。

しかし、教習所は卒業してからが大事です。勉強したけど何もなかったで終わるとセミナージプシーになってしまいます。

どうしたらロゴストロンを使えるかの状態は早く終わらせて、ロゴストロンをどう使おうかという状態になるのは大切だと思います。

  • 祓いをあげて祓われる(=口で言っているだけではない)
  • 鎮魂したら鎮魂される(=座っているだけではない)

という状態になれば使えるようになってしまいます。これは目の前の願望が叶った/叶わなかったという段階から抜けるということでもあります。

以下は私が提出した感想になります。

智樹先生

お世話になります。今井と申します。
感想をお送りさせていただきます。

構文が実現するかしないかはMシステムで書いたときの脳の体感で概ね予測できるようになってきました。

五次元ストーカー構文を書くと脳がズーンと重くなり気持ち悪くなります。実現する構文は書いているときから意識進化していきます。
構文を書くくらいなので最初は悩んでいるわけですが、発信してそれを自然と忘れて、どうでもいい状態になっていれば実現します。

発信した構文を「忘れる」というスキルをマスターすることが大切だと思います(それも構文にして発信してしまえばいいと今気付きました)。

こだわりがあって「これだけはどうしても」という構文は実現しないため、結果として実現するのは大したことないものばかりになります。その意味であまり嬉しくありません。

具体的には、2016年12月から現在までに下記のようなことがありました(シンクロ除く)。

(1) 外注さんを募集したら最適な方がたちどころに現れ契約できた。

(2) 頭頂部の薄毛が改善した。

(3) スタンダードプラン変更の料金を支払ったら臨時収入があり、お金が戻ってきた(減らなかった)。

(4) ヘブライ研究三部書をAmazonで購入したら、注文完了のメールと一緒にアフィリエイト商品成約の速報メールが届いてお金が減らなかった(増えた)。

(5) 職場の理不尽な先輩社員が自然に離れてくれた。

(6) 20年間飲み続けた睡眠薬等が要らなくなった。

(7) 自殺した母の霊を供養した。

まだあります。

(a) 階層の低い人がすぐわかるようになった

(b) (a) のような関わる必要がない人と関わらない選択をするようになった

(c) 主体が確立されているので (b) をしても情緒が乱れなくなった

(d) 他者の自分に対する評価を上げようとしなくなった

(e) 仕事が早くなった

(f) 一日中、鎮魂しているような状態になった

(g) お金の支配を抜けた

12回にわたる講義をしていただき、ありがとうございました。

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