ロゴスタディ・ベーシック(第11回)の感想など

ロゴスタディ・ベーシック(第11回)の感想など
ロゴスタディベーシック第11回は、ロゴストロンの使い方(前半:あり方)でした。

ロゴスタディでようやくロゴストロンの使い方の講義が聞けました。ここまで5ヶ月くらいかかっています。

私が受講したのは3月でしたが、今頃になって記事にしながら振り返ってみたいと思います。

使命発見機

ロゴストロンは使命発見機でもあるので、ロゴストロンを使うにあたっては、自分の使命は何なのかということが根本的なテーマとして関わってきます。

そして使命について考える際は、私のための使命か、他者のための使命か、それとも公の使命かという点が重要になります。

しかし、私のために生きるのも偏っているし、他者のために生きるのも偏っています。

他者のためというのは一見よさそうですが、公は滅私という意味ではありません。私のためでもあり、他者のためでもあるというところが公です。私か公かと考えている時点で二項対立に囚われています。すべての二項対立は統合して対消滅させなければなりません。

二項対立を対消滅させた状態はどんなものかを図で説明しますと、

これではなくて、

これでもなくて、

この状態ということです。

使命を発見するのに必要になるのが、空の意識になるということです。

すべてが祓われた空の意識から湧き出るものが使命だからです。その状態に自分を持っていくのが毎日のお祓いです。

具体的には、毎日のお祓いを奏上し終わったときに、あらかじめ考えて用意したものでなく、ふと自分の中から生じた意志があれば、それが使命です。

空から発動した意志は必ず実現します。使命はそもそも実現するものだからです。

意志を発しているのに実現しないのであれば、それは空から発動した意志ではないからです。

ロゴスタディ・ベーシック(第11回)
「多くの願望が実現しないのは、一番大事な空が抜けているから。祓いによって空。鎮魂によって空。そこから発した意志は必ず実現する。それを応援してくれるのがロゴストロンです」染川瀬乙さん

ロゴストロンを使いこなすために祓いを頑張るというのも、おかしな話かもしれませんが、動機は何でもいいのです。

やらなければ深まることはないし、深まることでしか体得できないものがあるからです。

人類の意識進化に貢献する

人は使命を求めて生きて行くと最後は公に行きつきます。全ての人が「人類の意識進化に貢献する」という使命を持っているのです。

全ての人が「人類の意識進化に貢献する」使命を持っています。

このように言うと、

「勝手に決めつけるな」
「人それぞれだろ」

という声が聞こえてきそうですが、そう思うのは使命と実行目標の区別がついていないことが原因です。

使命にもとづいて実行目標であるラーメン屋の仕事を頑張っているから言霊が発動して繁盛します。

しかし多くの人は使命がわからないので、ここで表面的な結果しか見ることが出来ません。

「あの人はロゴストロンでラーメン屋を繁盛させた」
「それなら俺も!」

としか思えません。これがロゴストロンを願望実現の機械だと思い込んでしまう原因です。

ロゴストロンが使える人と使えない人にはこのような違いがあります。

「人類の意識進化に貢献する(使命)」のために「ラーメン屋を頑張る(実行目標)」というのは、こじつけのように感じるかもしれませんがこじつけではありません。

エキスパートロゴシストのような機械を活用しながらバンバン現実創造している方は使命が何なのか体得している方です。

もちろん、実行目標の部分は人それぞれです。

七沢研究所でロゴストロンの仕事をしていなくてもあなたは公です。

自分の使命を体得できていれば、あなたは公なのです。

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