ロゴスタディ・ベーシック(第10回)の感想など

ロゴスタディ・ベーシック(第10回)の感想など
ロゴスタディ・ベーシック第10回は「ロゴストロンシステム概論2」でした。

前回と今回で、ロゴストロンの基本的な使い方は全て網羅されることになります。

詳細は講座を受講していただくとして、大事だと思ったところを振り返ってみたいと思います。

記憶的言語空間から創造的言語空間へ

人は育った環境などにより使う言葉が変わりますが、どういう言葉を使うかによって現実は変わってきます。

ロゴストロンは、脳内言語に作用して使用者の言語空間を変えていきます。

支配された(植え付けられた)言語空間である記憶的言語空間を、創造的言語空間に変えていくのです。

  • 記憶的言語空間
    • 観念・道徳
    • 仮想現実
    • 洗脳/憑依

        ↓

  • 創造的言語空間
    • 自由な現実創造
    • リアリティ
    • 自我の確率

言語空間とは?

言語空間は物理的な四次元空間と同じように、見えないけれど存在する自分の言語が置かれている空間のことです。

現在、私たちの言語空間には、過去の記憶や観念と紐づいた形の言語が配置されています。

そのため私たちは、同じ言葉を聞いても言葉そのものではなく、そこに貼り付いている観念のほうを認識してしまうという問題を抱えているのです。

例えば、次のような言葉を聞いたとき、

  • 社長
  • 政治
  • お金

一瞬、情緒が反応するのではないかと思います。

「社長」と聞いて「凄いな~」と憧れる人もいれば、「偉そうにしやがって!」と恨みの気持ちを抱いたりする人もいます。

この違いはその人の記憶・観念です。社長という言葉そのものではなく、社長という言葉に貼り付いている自分の記憶・観念を見ているのです。

ロゴストロンはこのような記憶や観念を剥がして、言葉そのものの情報を言語空間に配置していきます。

良くも悪くも言葉と記憶は密接に結びついていて、現実創造に大きな影響を与えています。ロゴストロンはそれを五次元にアクセスしやすいよう記憶ではない言葉そのものに書き換えていくのです。

なぜ祓い・鎮魂が必要なのか?

ロゴストロンが記憶的言語空間から創造的言語空間に変えてくれるなら、何故あらためて祓い・鎮魂が必要なのですかと思う人もありますが、それは自分自身の意志の発動や階層の進化の問題と関係があります。

ロゴストロンをパッと使ってパッと結果が出る階層を、ロゴストロンを使いながら上げていくときに、自分自身のクリーニングを伴うことで、どこまでも上がっていくことが出来るのです。

また、霊的問題などで意識を空に保とうとしても邪魔が入ってしまう問題にもロゴストロンは有効になります。

話は変わりますが、今回の講義ではこれまでにない事態が発生したため、智樹先生が謝罪をされました。
何があったかはロゴスタディ・ベーシックを受講するとわかります。

ロゴスタディ・ベーシック(第10回)の感想など
「今まですみませんでした」

このようにロゴスタディ・ベーシックもいよいよ大詰めですが、下記は私が提出した感想の一部です。

私事ですが、ロゴストロンLをスタンダードプランに変更して1か月ほど経ちました。

毎日構文を書いて入れ替えるようになり、祓い・鎮魂・ロゴストロンを淡々と行っておりますが、その中で顕著な変化を感じていることを今回の動画の中で智樹先生が仰っておられたのが印象的でした。

「空になって発動されるものは自然と公になっていく」ということです。

現実として、生存に必要な衣食住は整ってしまっているので、個人の願望とかいったものはどうでもよくなりました。

少し前から、具体的な資金や土地などは何もない状態ではありますが、地域の子供たちを預かり、お祓いして各家庭にお戻しする保育園をつくりたいと思うようになってきました。

「私がこんなことを考えるようになるなんて」と、自分で自分の変化に驚いています。

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