ロゴスタディ・ベーシック(第8回)の感想など

ロゴスタディ・ベーシック(第8回)の感想など
ロゴスタディベーシック第8回は、霊的問題についての講義でした。

霊の階層は第四階層ですが、霊的混乱が起こることで社会に様々な問題が生じています。

ネタばれにならないように振り返ってみたいと思います。

霊的問題

ロゴスタディ・ベーシック(第8回)のテーマは霊的問題です。

霊の階層は第四階層で、本来は神の階層と魂の階層をつなぐ産霊(むすひ)の働きを行う階層です。

その第四階層が本来の働きを起こさずに霊的混乱が発生しています。霊の階層に色々な問題がこびり付いていて、それが現代社会の問題となっています。

霊とは、憑依、呪詛、祟り、供養、守護霊、ハイヤーセルフ、祓い、占い、スピリチュアルなど、一般社会ではこれまでどちらかというと封印されてきた、オカルト的な怪しげな事柄も含んだものです。

しかし、その「霊」の本質を見ていくと、意外な世界が見えて来ます。例えば霊は「時間」という概念、「社会」とうい幻想を産んでいるものとイコールだったりするのです。

ロゴストロンMシステムにログインすると、霊的問題に関するベーシックファイル(構文)が沢山あることがわかりますが、講義を受けることでそれらのファイルの意味もわかるようになります。

新社会創造とは?

2本目の動画のテーマは「新社会創造とは?」ということで、お金による支配の構造について学びました。

お金をどのように見ているかで、その人の意識階層がわかります。

お金による支配を抜けられないと、第五階層にも抜けられなくなってしまうからです。

「第五階層は"掴めたらいいな"では掴めません。掴んだと決めることです。ロゴストロンで発信してください。それが前提です」七沢智樹さん

また、新社会というのは、意識進化した人の意識のネットワークであり、旧社会が崩壊した後の社会という意味ではありません。

イソノミヤを生きるかどうかは一人ひとりの意識進化にかかっているのです。

「意識進化」と頻繁に言われますが、この動画は、ではどうやったら意識進化するのという問いに答える内容になっています。

イソノミヤはすでにあるよ

七沢賢治先生に、「イソノミヤはいつ実現するのですか?」とお聞きすると、「イソノミヤはすでにあるよ」というお返事が返ってきます。

霊的問題<番外編>

今回は特別に、霊的問題<番外編>の動画があります。
先生方が鍋を囲んで霊的問題について存分に語り尽くします。

手前はロゴファームで活躍されているマスターロゴシストの木村さんです。ロゴファームは、最先端科学と古神道・言霊の叡智をミックスした「五次元農法」を展開する農場です。

この動画では、ロゴストロンを所持してすぐに神を掴んだ田名部さんが、その後反転して生死の境をさまよった話が聞けます。祓い・鎮魂をやらずにロゴストロンだけ使っているとこういうことになる人もいるようです。

ロゴシスト認定講座などでも繰り返し祓い・鎮魂を薦めている田名部さんですが、こういう経験をされていたからだと知らされます。

以下は私が提出した感想の一部になります。

霊的問題も腑に落ちてきましたので感想を提出させていただきます。

最近になって、言霊構文が現象化する時/しない時、シンクロが起きる時/起きない時の違いが体感として認識できるようになってきました。出来る時が中今にいる時です(中今にいる時はそんなことは考えてすらいないので、後になって「ああ、中今にいたな」という感じで認識されます)。

言霊が現象化するということはむすひの働きが起きていることであり、むすひの働きが起きるということは鎮魂により五魂が統合されているということであり鎮霊が起きているということになります。

自分で磨くことが出来る魂と比べて鎮霊は少し難しく感じていましたが、先に結果を出してしまうことで鎮霊とは何なのかが掴めたと思います。

「ロゴスタディは凄いことを教えている」と思っていましたが、最近は「ロゴスタディは当たり前のことばかり言ってる」と思うようになってきました。

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