ロゴスタディ・ベーシック(第7回)の感想など

ロゴスタディ・ベーシック(第7回)の感想など
ロゴスタディベーシック第7回は、実践編として対立統合のワークとナレッジマンダラワークでした。

これまでのロゴスタディのワークはお祓い・鎮魂と、やっていて当たり前のものでしたので、講座で学ぶワークとしては実質的に今回のものが初めてという感じでした。

対立統合のワーク

対立統合のワークは、二項対立を対消滅させるためのワークです。

早速質問ですが、二項対立を統合させると何が出来るようになるでしょうか?

このブログを読んでいる方なら、「階層間移動」とすぐにわかったと思いますが、その二項対立の統合をアナログで行うためのワークです。

ワークは染川さんから説明していただきました。

ロゴスタディベーシックは7回目の染川さんを観ないと観たことになりません。
染川さんがこんなかっこいい人だとは思いませんでした(観るとわかります)。
ロゴスタディベーシック第7回
ところで最近、川島さんをお見掛けしませんが、お元気でしょうか?
川島さんの司会が一番わかりやすくて聞きやすいです。

ナレッジマンダラのワーク

マンダラと言えば、最近では大谷翔平選手が高校時代に作成したマンダラシートが有名になっていますが、ナレッジマンダラは、意識を網羅することで祓いを起こすためのワークです。

祓いを起こすにはお祓いがあるわけですが、大祓いは1日3回までしか奏上できません。

それ以外でも祓いの効果を得たいのであれば、ナレッジマンダラのワークを行うのは効果的です。

ナレッジマンダラは田名部さんから教えていただきました。
ロゴスタディベーシック第7回
「漠然と持っていた大きな願望が、中心テーマを決めて網羅していくことで意外と軽いということに気付きます」田名部さん

私が思うに、ナレッジマンダラは「願望」を「どうでもいい願望」に変換するためのワークではないかと思います。

以下は私が提出した感想の一部になります。

どうでもいい願望とはどういうことかについても触れられています。

昨年12月にこの動画を観てから対立統合のワークに取り組んでおります。

対消滅を起こしてから感想を提出させていただくつもりでしたが、最終講義が迫ってまいりましたので、現在の状態で提出させていただきます。

最も電荷の高い願望でワークを行っていますが、願望のプラス面と同じくらい現状のプラス面が多く、内容を見ると、願望のプラスは表面的であるのに対し、現状のプラスは精神的な成長を伴う本質的なことが多いことがわかりました。

ここまでで、自分がなぜ会社を辞めていないのか腑に落ちました。

ある意味、これでワークが終了してしまったようにも思えますが、私のあり方もずいぶん変わってきておりますので、願望と現状それぞれのプラスとマイナスが同じになるまで行っていきたいと思います。

話は変わりますが、言霊で頭頂部の薄毛が改善されてきました。薄毛は担当していただいている美容師さんに相談しつつ、写真を撮りながら状態を見ていましたが、「短い髪が生えている」と言われました。カットした髪ではないので新しく生えたとわかるそうです。
写真を撮って2か月前と比べてみたところ、地肌が見える範囲が小さくなっていました。

このことからわかることは、願望というものはそれが「どうでもいい願望」にレベルが落ちたならば叶うということです。

ロゴストロンで現実を創造したいのであれば、やることは願望を強く握り締めているのではなく、手放すことであり、手放すこととはどうでもよくなることだと思います。

嬉しいことは嬉しいですが、太陽が東から昇ったのと同じくらい「当たり前」のことなので、そんなに大喜びすることでもなくなっています。

個人の願望は実現してもあまり面白くないですね(笑)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする