ロゴスタディ・ベーシック(第6回)の感想など

ロゴスタディ・ベーシック(第6回)の感想など
ロゴスタディ・ベーシック第6回のテーマは五階層思考の3回目として「階層間移動」でした。

階層間移動は悟りの真理でもあります。

言霊で現実創造出来るということは階層間移動が出来ているということとイコールです。

現実創造出来ていないのであれば、階層間移動が出来るようになる必要があります。

階層間移動

意識進化プログラムとして「階層間移動」の講義でした。

ワープの無料動画でも石崎さんが「階層を自由自在に行き来する」と言っていましたが、それがこのことになります。

言霊は第五階層から発すると聞くと、どうしても神の階層を掴む向上の道だけを求めてしまいますが、向下の道も知らなければなりません。

ワープでは石崎さんは白川や言霊学の担当でないため話をされませんでしたが、これくらいは体得されていた方だったのだなと改めて思います。

階層を自由自在に行き来する

階層を自由自在に行き来するには各階層で二項対立を統合します。

二項対立の統合の果てに階層を自在にすることが出来ます。

  1. 神…有--無
  2. 霊…善--悪
  3. 魂…喜--悲
  4. 情…好--嫌
  5. 体…快--不快

空道真効憶を掴むことで階層を自在に繰り上がり・繰り下がることが出来るようになるのです。

「じゃあ、どうやるの?」と思った方はロゴスタディを受講してみてください。

先生の一言

「ロゴストロンは願望実現の機械ではなく次元宇宙コンピュータにアクセスするための機械」
七沢智樹さん
ロゴスタディ・ベーシック(第6回)

「言霊の極意として"力をも入れずして天地を動かす"という言葉がありますが、それが次元宇宙コンピュータと繋がったとき見えてくる世界があります」と語る染川さんを興味深そうに見つめる川島さん
ロゴスタディ・ベーシック(第6回)

各階層のワーク

講義の後半は各階層のワークでした。

  • 第一階層…体のワーク
  • 第二階層…情緒に関するワーク
  • 第三階層…性格に関するワーク
  • 第四階層…観念に関するワーク
  • 第五階層…神を感じるワーク

最初は「これやるとどうなるの?」と思ってしまうものもありましたが、やってみるとそれぞれに気付きや体感があります。

体感というと「主観じゃないか」と言う方もあるかもしれませんが、体はセンサーですから正しく使ったほうがいいと思います。

以下は私が提出した感想の一部です。

最初は「自分に出来るのか?」と難しく感じていた階層間移動ですが、漂わせていたらようやく腑に落ちて来ましたので感想をお送りさせていただきます。

12月に日常で二項対立を統合しなければならない事象が発生し、毎日お祓いと鎮魂で統合・対消滅させていたら次第に階層間移動が見えて来ました。

具体的には、職場のある人物の問題行動に起因して情緒の階層で発生する「この人嫌だ」「離れたい」という鬱滞情報の対応を行っています。

嫌いだからと排除しようとするのではなく、無理やり好きになろうとするのでもなく、二項対立を統合して対消滅させ続けています。
これで第二階層から繰り上がっていることが毎日体感されます。

何をしているのかというと、お祓い・鎮魂なのですが、これまではこういう問題解決が出来なかったのでとても助かっています。

言霊で現実創造しようとするなら第五階層まで行って戻ってこなければなりませんが、自分でお祓いを奏上して自分が祓われるという創造なら毎日出来ています。

物質の結果のみに固執してしまう固定観念から離れようと思います。

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