ロゴスタディ・ベーシック(第5回)の感想など

ロゴスタディ・ベーシック(第5回)の感想など
ロゴスタディ・ベーシック第5回のテーマは五階層思考でした。

講座の後半は実践編として、火打ちによる結界作法の講義もあります。

ロゴスタディを受講することで、ボーカロイドを流さなくても自分で結界を打ってお祓いをすることが出来るようになります。

五階層思考

五階層は創造された現実を再統合するため、七沢研究所にてあらゆる事象を網羅・分析・階層化・統合・出力することで生まれた、問題が発生したときにそれを解決するためのフレームワークです。

五階層は、このブログに何度も出てくる、

のことですが、これは「意識の五階層」のことで、五階層はこれだけではなく、次のものがあります。

  • 次元の五階層
  • 意識の五階層
  • 関係の五階層
  • 言霊の五階層

五階層は苦手とする人が多いとのことですが、それもそのはずで、これまでの4回と比べて飛躍的に難しい内容だったようにも思います。

しかし、そこは非線形の学びですから「漂わせる」技術を駆使することで腑に落ちるときが来るまで淡々と復習を続けました。

話は変わりますが、こちらは「神社にお参りしてメッセージが来ることがありますが、僕もそれで大失敗しました」と、霊的問題について語る七沢智樹先生です。
ロゴスタディ・ベーシック(第5回)の感想など

智樹先生の霊にまつわるお話は白川通信というサイトで読むことが出来ます。白川学館入門講義を受講すると読めるようになりますが、とても面白いです。

話を戻しますが、以下は私が提出した感想になります。

今回は、これまでより感想の提出が遅れてしまいました。

五階層はワープで学び、自分なりに重要だと認識して折に触れ復習したりアウトプットしておりましたが、それでも今回の講義はなかなか腑に落とすことが難しく時間がかかってしまいました。

しかし、あることがきっかけで腑に落とすことが出来ました。

何があったかといいますと、職場で問題が発生し、

「あの人なんか苦手だな」でも「人を嫌うのは良くないことだ」と考えたとき、

それが、

「あの人なんか苦手だな(第二階層の「嫌」)」でも

「人を嫌うのは良くないことだ(第四階層の「悪」)

という図式になっていることに気付きました。

これに気付けたことで、第二階層と第四階層だから統合できないことがわかり、この場合は、「好」「嫌」を統合、対消滅させることで階層が繰り上がることが腑に落ちました。

具体的にどうやって統合するかというと、構文の五階層とお祓いが最も効果が得られました。

「人を嫌うのは良くない」というのも愚知でないかと思います。そこにハマって囚われるのではなく他に優先すべき事項があることに気付きました。

五階層は問題が発生したときの解決方法ということなので、これからは日々の生活の中で活用していきたいと思います。

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