ロゴスタディ・ベーシック(第4回)の感想など

ロゴスタディ・ベーシック(第4回)の感想など
ロゴスタディ・ベーシック第4回のテーマは創造のパラダイムでした。

ロゴスタディの根底に流れる「意識が全てを創造している」というテーマに則して、意識のメカニズムを創造のパラダイム、五階層思考、階層間移動の3つに分けて学んでいく講義の1回目の位置付けになります。

意識が全てを創造している

「意識が全てを創造している」とういのはロゴストロンで現実を創造したいと考える人であればクリアしておかなければならない命題ではないかと思います。ロゴストロンは直接現実を変える装置ではなく、使用者の意識を変える装置ですから意識のメカニズムを知ることは大切です。

ロゴスタディでは、意識のメカニズムを以下の3つの角度から学んでいきます。

「創造のパラダイム」…あの世の真理
「五階層思考」…この世の真理
「階層間移動」…悟りの真理

今回は「創造のパラダイム」の講義を受講させていただき、意志が現象化する仕組みを学びました。

「どういう原理で言霊が物質化していくか見えない方がほとんどだと思いますが、この先を学ぶと何もない状態から意志によってどう物質化していくかが腑に落ちてきます」と田名部さんからも教えていただきました。
ロゴスタディ・ベーシック(第4回)

自修鎮魂のワーク

後半は実践編として、自修鎮魂のワークでした。自修鎮魂は意識を空にするワークです。

空は中今であり、古神道でいうところの「現在・過去・未来は本来存在しない。ただ中今だけが存在する」ということをきちんと把握し体感するためのものが鎮魂です。

鎮魂は五魂を統合しますが、五魂は以下になります。

荒魂(あらみたま)…新しいものを生み出す働き
和魂(にぎみたま)…優しさや平和を生み出す働き
幸魂(さきみたま)…収穫をもたらす働き
奇魂(くしみたま)…奇跡のような力を発動させる働き
精魂(くわしみたま)…ほかの四つの魂を統合する働き

人間にはこれらの五つの働きがあります。

自修鎮魂により五魂が統合されると魂の働きが発動するようになります。

それにより、自分の中で問いを発すると答えが降りてくることが始まったり、何か問題意識を持つとそれを解決する方向で現実世界が動くといういわゆるシンクロが盛んに起こるようになります。

しかしそれは不思議体験ではなく、本来私たちの五魂の働きがそれだけの豊かさを持っているということなのです。

以下は今回、私が提出した質問になります。

今回の講義で染川さんに、「日本以外の場合は神が最初からあるという前提「神あり」から始まるが、私たちの場合は「神なり」「神になった」というのが大きな違い」と教えていただきました。

ところで10月の研鑽会では染川さんから、「神成り」ではなく「神鳴り」であるとお話しいただいたように思います。

かみなりが「誰もが意志の発動によって神になれる」という意味であれば「神成り」ではないかと思われますが、「神鳴り」とういのはどのような意味になるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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