願望が実現しやすい言霊構文を書くための5つのポイント

願望が実現しやすい言霊構文を書くための5つのポイント
ロゴストロンを使うならやはり願望を実現させたいところです。

七沢研究所グループで「何のためにロゴストロンを購入したか」というアンケートを取ると90%の人が願望実現と答えるほど、関心の高い分野です。

願望が実現しやすい言霊構文を書くための5つのポイントについてお話します。

悩みを網羅する

願望実現のための言霊構文を書く際はいきなり願望を書き始めるのではなく、まず最初に悩みを網羅すると効果的です。

願望は悩みの裏返しだからです。

紙を用意して思いつく限り書き出してみるのをお薦めします。

願望と悩みはコインの表と裏のように片方だけで存在することは出来ず、両方が必ず存在しているのです。

例えば、

豪華な海外旅行に行きたい。

という願望は、「豪華な海外旅行に行けていない」という悩みの裏返しです。

しかしこの場合、「豪華な海外旅行に行けていない」のは本当にあなたの悩みなのでしょうか?

いきなりロゴストロンで発信するのではなく、その悩みは本当に悩みなのか確認してみることをお薦めします。

1つの構文につき1テーマにする

悩みの裏返しとしての願望を実現するための言霊の構文を作成するわけですが、

次のような悩みを持つ人が、

息子が私を避けるようになってしまった。
息子が大学に合格できるか心配だ。

次のような言霊の構文を作成したとします。

息子が大学に合格して親子のコミュニケーションが良好になった。

悩みの裏返しという観点から正しく書けていますが、この例では、

「息子の大学合格」と「コミュニケーション」という2つの問題が1つの構文に含まれています。

このような場合は、

息子が大学に合格した。
親子のコミュニケーションが良好になった。

と、2つの構文に分けて書くようにしてください。

1つの構文につき1テーマと覚えておきましょう。

「最適」を上手に使う

言霊の構文を作成する上で役に立つのが「最適」という単語です。

実際にどう役に立つのかについて、

親子のコミュニケーションが良好になった。

という構文を例に説明していきます。

「親子のコミュニケーションが良好になった」は親子関係が良好になるための構文なのですが、具体的に親が考える「良好」なコミュニケーションの形が、

「息子がその日にあったことを何でも話してくれる」

だったとします。

しかし、息子が考える「良好」なコミュニケーションは、

「本当に困った時は親に相談しよう。でもそれ以外は自分で解決するようにしたい」

である場合があります。

このような食い違いがあると、希望する結果を得ることが難しくなります。そこで使用するのが「最適」という単語です。

実際の使い方としては、

親子のコミュニケーションが最適になった。

このように使います。

結果を具体的に設定しすぎるとうまくいかなくなります。「最適」を使って最適な構文を作成するようにしてください。

語尾は過去形にする

最適なパートナーと出会いたい。

ではなく、

最適なパートナーと出会った。

のように語尾を過去形にして置いていくようにしてください。

他人に見せても恥ずかしくない文章にする

最後にとても重要なことをお話ししますが、構文は他人に見せても恥ずかしくない文章にすることが大切です。

言霊は公のために使うものだからです。

恥ずかしくて人に見せられないような文章は公度が低いので、書いたとしても実現しにくいです。

しかし、そうは言っても個人的な願望を無理やり抑えて公になろうとするのも無理があります。

個人的な願望を構文にして発信するのであれば、

私は最適な女性と最適に出会いお互いにとって最適なパートナーとなった。

この構文なら誰も傷付かないし、相手にとっても最適な結果になっているので、他人が見ても「頑張れよ」と思ってもらえるかもしれません。

さらにテクニック寄りの話をするなら、目的を達成する過程で欲しいものが手に入ったという構文を作成する方法があります。

直接、

1,000万円手に入った。

と言うのではなく、

保育施設を建設するための資金として1,000万円手に入った。

という構文を作成するのです。

目的が公のものであればあるほど、実現しやすくなると言えます。


まとめ

願望が実現しやすい言霊構文を書くための5つのポイント

  1. 悩みを網羅する
  2. 1つの構文につき1テーマにする
  3. 「最適」を上手に使う
  4. 語尾は過去形にする
  5. 他人に見せても恥ずかしくない文章にする

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