国際ロゴシスト協会研鑽会(第2回) 2016年10月15日(土)

国際ロゴシスト協会研鑽会(第2回) 2016年10月15日(土)

10月に御徒町で2回目の国際ロゴシスト協会研鑽会があり参加させていただきました。

研鑽会は、和の成功法則ザ・ワープやロゴシスト認定講座を修了すると参加できるようになります。

お祓い・鎮魂

研鑽会は全員でのお祓い・鎮魂から始まります。

この日はこのために白川学館理事の斉藤宮司にお越しいただき、お祓い・鎮魂を行わせていただきました。

鎮魂の前に石原さんが仰られた、

「研鑽会というのは新しいことを情報として受け取るというのではなく今まで学んだことを、場が変わってしまうくらい、神を迎えられるくらい深めていく」

というお話が印象的でした。

今月の講和

今月の講和は染川さんです。

「指月」の指はそれそのものが真理ではない(染川さん)

染川さんというと強烈な速さのマシンガントークで有名ですが、講義が聞き取れないという声があちこちから聞こえてきます。

ですが、染川さんが早く話しているときは知識を伝えるための話をしていません。

今日は研鑽会ですし、「研鑽会は新しいことを情報として受け取るというのではない」と石原さんも仰っておられるのは上に書いたとおりです。

染川さんの早口は「漂わせる」という技術で受け取り、後から「産霊(むすひ)」を起こし腑に落とすものです(このブログに出てくる「愚知」「向上・向下」などはそうやって腑に落としたものです)。

染川さんだって知識を伝えている時はそういう話し方になりますので心配しなくても大丈夫です。

上の画像のあたりで染川さんが何を話しておられるかというと下記のようなことになります

今日僕が教えていることなんて知識に成り下がってしまうかもしれません。

「指月」の指はそれそのものが真理ではありません。月が真理とするならば、「月が真理だよ」と言っているのだから月を見てください。指を見るんじゃありません。

「ウ」がどうとか「ア」がどうとかそういう話をしているんじゃなくて真理はあっちです。真理を体得するのがロゴシストです。

好転反応とか逆転現象とかいろいろな話を聞いて惑うかもしれませんが、それは全部愚知(おろち)です。

このブログも愚知が多そうです。すみません。

染川さんは「染川さん」というジャンルなので他者と比べても仕方がありません。

後から調べましたが、「指月の譬」は龍樹菩薩が仰った譬えのようです。

ロゴストロン体験のシェア

研鑽会では毎回ロゴストロン体験のシェアが行われますが、同じテーブルになった方の体験が印象的だったのでご紹介させていただきます。

埼玉にお住まいの方でしたが、家に帰るまで繁華街を通らなければならないので、客引きが多くて困っているということでした。

その方の事例が下記になります。

  • 駅から家に帰るには繁華街を通らなければならない。
  • 夜に帰宅すると、いつも夜のお店の客引きに声をかけられまくって困っている。
  • ある日、「客引きに声をかけられなかった」と意志を宣言して駅から帰宅した。
  • 一回も客引きに声をかけられなかった。

こちらの記事にも出てくる画像ですが、

この画像の青い部分を創造してしまった方の事例でした。

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