ロゴシスト協会研鑽会(第1回) 2016年9月17日(土)

ロゴシスト協会研鑽会(第1回) 2016年9月17日(土)
先日、1回目のロゴシスト協会研鑽会がありましたので、簡単にふりかえってみたいと思います。

研鑽会はザ・ワープやロゴシスト認定講座を終了すると参加可能になります。

お祓い・鎮魂

研鑽会の最初は全員で行うお祓いと鎮魂でした。

斉藤権宮司のご都合が合わなかったため、LOGOSOUND BASEC2に収録されているボーカロイド音声(3倍速)を使用してお祓いをしました。

この時、会場後方の出入り口の窓から色々な人がびっくりして中を覗いていたそうです。

LOGOSOUND制作者のYUGIさんから簡単な解説がありました。YUGIさんはワープ1期生の方で「ベルリン在住のDJ」として紹介されていた方のようです(たぶんYUGIさんだと思います)。

続いて石原さんの導きで鎮魂を行い、国際ロゴシスト協会代表理事の田名部さんから「研鑽会とロゴスタディの住み分け」についてのお話がありました。

理論と実践の両輪で体感を得ることが大切とのことで、それぞれの特徴は下の表のようになります。

ロゴスタディ 研鑽会
リアルで学ぶ
オンラインで学ぶ
ロゴストロン活用の理論を学ぶ
ロゴストロン活用の実践を学ぶ
特徴を一言で言うと 理論の網羅 基本と実践

研鑽会は場を共有することが大切で、一年も経てばずいぶん変わってくるとのことです。一年後が楽しみですね。

合ってると思うではなく「合ってる」

続いては七沢智樹さんの講義がありました。

特に印象的だったのは、「自分の声でお祓いを奏上することで、自分の中から言霊が発動することが感覚的につかめてくる」という部分です。

僕も自分の声でお祓いを奏上するようになりこのあたりの感覚はわかってきているので感慨深いです。コツは自分の声を循環させて自分で聞くようにすることです。

「言霊が実現するのは、ロゴストロンと自分の意識が完全に合った状態であり、針の先と針の先が合うと実現する」

「"合ってると思えばいい"とか"合ってると確信すればいい"ではなく"合ってる"状態になると言霊が何なのか見えてくる」と力強く言い切っておられたのが印象的でした。

ちょうどロゴストロンMシステムがリリースされた直後だったのですが、Mシステムを使っている人が思いの外少なかったのを驚いておられました。

Oさんの体験発表

最後にロゴストロンを活用して大きな成果を上げているエキスパート・ロゴシストのOさんの体験発表がありました。

あまり知られてはいませんが、Oさんは白川を熱心に学ばれている方で、ワープの先生方と一緒に祝殿でご修行されています。

正直なところ、Oさんのこういう側面を知らずに同じような結果だけを求める人はあまり応援できません。

Oさんはコールドフュージョン・アンパイアというCFB35KHZよりも上位の機種も導入されたそうです。

コールドフュージョン・アンパイアはCFB35KHZをアンプで増幅するという機種とのことで、現時点では七沢研究所とOさんの所有する2台しかないそうです。

アンパイア導入の祝賀会では石原さんと染川さんも参加され、情報場を共有されていました。

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