鎮魂ライブ 2017年1月7日(土)

鎮魂ライブ 2017年1月7日(土)
1月7日、今年初めての鎮魂ライブ(リアル鎮魂会)に参加させていただきました。

鎮魂ライブは8月から毎月参加させていただいていたのですが、先月は白川学館のお作法確認講習と重なってしまい参加できませんでした。

そのせいか自宅での鎮魂が少し弱くなっている感じだったので喜び勇んで会場に向かいました。

鎮魂は五魂を統合する

鎮魂は五魂を統合するための行です。

行を行う際は、安全が大切なので印を組みます。

右手の親指と人差し指で輪をつくり、左手でつくった半月の中に入れて、両手を丹田の下あたりに置きます。

それぞれの意味は、

  • 右手…太陽…アマテラス
  • 左手…月…ツキヨミ
  • 自分自身…地球…スサノオ

になります。

自分自身が地球であり太陽と月を中府に収める、古事記で言うと、アマテラス、ツキヨミ、スサノオの三神を中府に収めて天之御中主神を迎えます。

粒子の塊

結論から言うと、今日の鎮魂ライブは収穫が大きかったです。

鎮魂は29分間行いますが、だいたい半分を過ぎたころから、体が軽くなりました。軽くなるだけなら普段からありますが、この日はさらに体が粒子の集まりのように感じられました。

何のことかと言うと、石原さんがよく仰る次のようなことが私も体感として得られたということです。

普段背筋を伸ばし慣れていないと「背筋伸ばさなきゃ」と最初は背筋の力で立っている状態になりますが、それが鎮魂していくうちにスッと軽くなって身体が粒子の集まりのように感じられてくる。

(石原政樹さん)

粒子の集まりなので顔面にあたったCFB35KHZから発信されるロゴストロン周波数が後ろに突き抜けて行きます。上津層が特に顕著です。

29分が終わると、参加者は体感などを尋ねられますが、自分が指されたのでこのことをお伝えすると「高速学習の場だから」ということでした。別に凄いことではないので特に褒められるわけではありません。

意識進化のための高速学習装置

ロゴストロンは「意識進化のための高速学習装置」です。鎮魂ライブでは、その大型本体機コールドフュージョン(CFB35KHZ)での発信が行われています。CFB35KHZはロゴストロンの1,400倍です。

栃木のマンションと同じ価格のCFB35KHZなので簡単に導入できるものではありませんが、鎮魂ライブに来れば月に1回はその周波数を受信させていただけます。1時間いるだけでロゴストロンLの58日分の発信を受信できるわけです。確かに高速です。意識進化が加速されます。

意識進化とか高速学習とか意味がわからないかもしれませんが、やってみればわかります。

鎮魂ライブはなぜかというと鎮魂している人(と鎮魂する気がある人)しか来ないので国際ロゴシスト協会研鑽会よりもお薦めです。

意外だったのが、祝殿、自宅、鎮魂ライブなど色々な場所で鎮魂されている石原さんは鎮魂ライブが一番鎮魂に入れるという点です。

その理由としては、ご自分を中心としたイベントなので、参加者にいい影響を与えなければという公の意識があるからということでした。

黒曜石が懐かしい

鎮魂は、黒曜石でつくられた鎮魂石を半眼で見つめながら行います。

鎮魂石がない場合は紙に黒丸を書いて代用してもいいので、私は自宅ではそのようにしています。

しかし、だんだん鎮魂石で鎮魂したいと思うようになってきました。黒曜石が懐かしく思われるからです。

なぜ黒曜石が鎮魂石として使われるかを、白川学館より転載します。

旧石器時代、黒曜石が調理用の刃物や、矢じりにも使われたことはよく知られています。

アフリカ大陸で、全人類の数が二千人にまで落ち込み、滅亡の危機にさらされた時、黒曜石を融通し合うことで生活を存続し、子孫を増やすことが出来ました。

人類が万年単位で子孫を反映し、生き延びてきたことにより現在の我々の存在に繋がっています。

黒曜石を見つめることで、人類にとって大切な何かを掴むことが出来るのかもしれません。

(白川学館)

白川では「神は思い出すもの」と教えられます。

黒曜石というのも私の先祖がそれに感謝しながら暮らしていた精神遺伝子を思い出しているのかもしれません。

私の先祖と書きましたが、全人類が二千人だった時の先祖はあなたの先祖でもあります。

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