鎮魂5か月目にして掴んだ「スッと軽くなる」

今年8月から毎日自修鎮魂をさせていただいており今月で5ヶ月目になります。

5ヶ月目でようやくミスター鎮魂・石原さんが仰る「スッと軽くなる」体感が得られました。

祓いと鎮魂に極まるという意味も自分なりに腑に落ちるようになってきました。

鎮魂とは何か?

まず最初に鎮魂とは何かという復習になりますが、鎮魂は五魂を統合して鎮めることを言います。

鎮魂には2つの意味があります。

  1. 心を鎮め自我の働きを止めること
  2. 本来の宇宙(自然)の働きが起こるようにすること

意識があちこちに飛んでいる時は、自分はすごく仕事してる気になりますが以外とそうではありません。

鎮魂により、心を鎮めることで本来の働きが起こるという一見矛盾したような効果が得られるようになります。

平安時代の令義解(りょうのぎげ)という書物には、職員令として「遊離の運魂を招いて身体の中府に鎮める」と書かれています。

これは当時の役人に対し、仕事をするにあたっては鎮魂をしてくださいという意味になります。

当時の役人は鎮魂をして国の仕事を行っていたのです。

その後この鎮魂法は、白川最後の学頭・高濱清七郎先生~奈良毅先生を経て七沢賢治先生に一子相伝で受け継がれました。

その鎮魂を今は私たちが実践させていただいているのです。

鎮魂5か月目にして起きたこと

ここから私の体験談になるのですが、なぜ私がこの記事を書いているかというと、鎮魂についてミスター鎮魂こと石原さんがよく仰ることが自分にも起きたからです。

石原さんが仰ることというのは下記になります。

普段背筋を伸ばし慣れていないと「背筋伸ばさなきゃ」と最初は背筋の力で立っている状態になりますが、それが鎮魂していくうちにスッと軽くなって身体が粒子の集まりのように感じられてくる。

(石原政樹さん)

8月から毎日鎮魂していますが、今日鎮魂している時にいつもと違う体感がありました。

結界を打ってお祓いを奏上してから鎮魂を始めるのですが、座って印を組んだ瞬間に「あ、入った」という体感がありました。ワープでも大野さんが「座った瞬間に決まっている」と仰っておられましたが、それがこのことのようです。

鎮魂中は基本的に気煌の正中線呼吸をしていますが、はっきり言って石原さんも斉藤宮司もこんな呼吸はしていません。しかし私は気煌の呼吸をしないと座っていられないので勝手にこの呼吸になってしまっていました。

背筋を伸ばすために背筋に力が入っているし、正中線呼吸は腹式呼吸でもあるので腹筋にも力が入っています。

スッと軽くなる

それがある瞬間、背筋も腹筋も力が完全に抜けた状態で"スッと軽く"なり、何もしないでも上半身が立っている状態になりました。気が付くと呼吸も無意識的な穏やかなものになっています。

身体が粒子の集まりのように感じられるまではいかなかったのですが、それでもこれまでにない体感です。自分の力で立たなくていいので何より楽です。これなら29分間も苦になりません。

鎮魂を始めて3か月くらいずっと出ていた「自分が四次元宇宙を外から見ている(=五次元にいる)体感」なども綺麗に祓われているので、より五次元に近いとは思います。五次元=空です。

祓いと鎮魂に極まる

祓いに始まり祓いに終わるのが白川です。

もうひとつ言うなら祓いと鎮魂に極まります。

ロゴスタディなどで講師に質問すると「お祓いと鎮魂を深めることによって突き抜けられます」のような回答が来ることが少なくありません(というかほとんどこれで返しているそうです)。

おみちで疑問に感じたことは結局のところ祓い・鎮魂を深めていくことで疑問でなくなります。

これが祓いと鎮魂に極まるという意味ではないでしょうか。

日々のお祓いと鎮魂を淡々と行わせていただくことをお薦めします。

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