ロゴストロンLを1年使ってみた感想

ロゴストロンLを1年使ってみた感想

早いもので昨年6月にロゴストロンLを手にしてから1年が過ぎました。

今月でワープ3期も終了しロゴストロンユーザーも増えたと思いますが、期待と不満が入り混じった状態ではないでしょうか?

私がロゴストロンLを1年使ってみた感想をまとめてみました。

「ああ、こういうことか」

私がロゴストロンLを1年使ってみた感想を率直に表現すると、「ああ、こういうことか」になります。

これまで、言霊が発動する仕組みについて、ワープから始まり色々な先生の色々な説明を聞いてきました。

祓って、空になって、空から言霊を発すると実現する。

とか、

空(第五階層)から発した言霊が現象化するのは第三階層。
鎮魂により五魂(第三階層)が統合されることで鎮霊(第四階層)が起き、むすひの働きが起こる。

とか、

二項対立を統合することで階層は繰り上がる。
快・不快を統合して「憶」、好・嫌を統合して「効」、喜・悲を統合して「真」、善・悪を統合して「道」、有・無を統合して「空」。
憶効真道空を自在に行き来し、向上して空から言霊を発し、向下して現実を創造する。

など、色々な言い方が出来るわけです。

聞きなれない単語がたくさん並んでいるので難しく感じるかもしれませんが、実際にやってみると大して難しいものではありません。

超能力を身に付けるのは大変ですが、言霊は人間が元々やっていたことを3,000年くらい忘れていただけなので思い出せば誰でも出来ます。人は本来神であるというのが惟神(かんながら)の教えでしたね。今はそれをサポートするロゴストロンという機械もある時代です。

ちなみに五次元はシンクロしか起きないし、言霊師は実現することしか言わなくなります。

私がロゴストロンLを1年使ってみた感想は、「ああ、こういうことか」です。

ここに至った変遷

私のロゴストロンの感想は上記のとおりですが、ここに至るまで1年間何をしていたのかを、自分用のメモみたいなものですが、時系列に書いてみたいと思います。

安定してきた

6月にロゴストロンが届いて、やったことは充電してスイッチを入れることです。Mシステムのリリース前だったので、これしかやることがないのです。

何やら発信が始まると前頭葉にズーンと何か入ってくる体感があり、「よくわからんが何となくいいもののようだ」という感じでした。

最初にあった効果は、病院で担当医の先生に「今井さんは安定してきた」と言われたことでした。自分ではほとんど自覚していなかったのですが、第三者のほうが先に変化に気付いたということです。

ロゴストロンを使うには、客観視が大切だと知らされました。

しかし、実際にロゴストロンを何に使っていたかとういうと、次のことに使っていました。

5次元ストーカー

ロゴストロンが届いてすぐの6月~7月は、ひたすら5次元ストーカー構文を書いて「紙のせ」していました。ロゴストロンでまずやりたかったことがこれだったのです。

しかし、言霊は最適にしかなりません。相手がいる構文の場合、殴り合って喧嘩別れするのが最適であれば、そうなるのが言霊です。

他者の行動をコントロールしようとするような構文が現実化するはずもなく、見事に反転することになります。

鎮魂ライブ

このような状態で、8月に初めて鎮魂ライブ(リアル会場)に参加しました。

質問すら出来ないオンラインコースだったこともあり、本物の石原さんを見ただけで感慨深いものがありました。

鎮魂ライブでは、鎮魂の後に体感のシェアが行われます。毎回、初めて来た人は石原さんに指されるので、29分間どんなだったかを発表するようになります。

私はこんなことを言いました。

黒い鎮魂石が宇宙に見えてきました。四次元宇宙全部です。
自分は四次元宇宙全部を外から見ている状態です。
ということは、自分がどこにいるかというと五次元です。

と、感想を述べたら、「白川で学んでらっしゃる方ですか?」と勘違いされてしまいました。初心者にしてはまともな事を言ったのかもしれません。

「ワープ2期です」とお伝えしたところ、「お祓い・鎮魂をたくさんやったほうがいい」とアドバイスをいただきました。

しかし、この時私はまだ「お祓いってボーカロイド流せばいいんじゃなかったんですか?」と思っていました。

研鑽会

9月に1回目のロゴシスト協会研鑽会があったので参加しました。

この時、近くの席にマスターロゴシストの呉さんがいらしたのですが、呉さんが紙を見ないでお祓いを奏上しているのに驚き、自分もやらなければと思いました。

研鑽会の内容で覚えているのは、自分の決意表明をするというグループワークです。

私が「資本主義を終わらせてイソノミヤ社会を実現させます」と言ったところ、同じグループのワープ2期リアルコースの方に、

「あたしは今井さんみたいな凄いこと考えてなくてぇー」

と言われました。

この時は相当驚かされましたが、今はワープの人の平均はこんなもんだとわかっているので即座に吹き送って終わりです。吹き送った後は慢心も吹き送って仕上げます。

その後、お元気でしょうか?

最初の効果

研鑽会の影響もあり、10月~11月は、お祓いと鎮魂を出来るようにすることを最優先にしていました。一番の願望はすでに祓われているし、目の前の願いが叶った/叶わないで一喜一憂している愚かしさに嫌気がさしていたからです。

私がロゴストロンで最初に出した結果だと認識しているのが、12月に自殺者の霊の供養ができたことです。この時ばかりは「ああ、言霊ってこうなんだなあ」と思わずにいられませんでした。自殺者の息子ということもあり、霊的問題は自分にとって必須の課題になっています。

その後、2017年1月以降は、下記の記事の一番下に書いてあることなどがありました。
https://logostron-art.com/logostudy-basic-12/

直近では、今月とある会社のストックオプションを2,000株ほど入手できました。

ロゴストロンを使うことは目的ではなく、手段なので、言霊で何をするかのほうが大事だと知らされます。

鎮魂は渦を作る

ワープに参加するなどしてロゴストロンを手にする人の多くは、何か現実創造したいことがあり、そのための機械として手にしたのではないかと思います。

そのあたりについて、先日届いた世界鎮魂協会のメルマガから石原さんの「今日の一言」を転載させていただきます。

「鎮魂は渦を作る」

「お金が欲しい」「地位が欲しい」「名誉が欲しい」
外に多く欲すれば欲するほど、現実創造のパワーは失われて行く。

それに対して鎮魂は内側=創造の起点に至り強烈な渦を生じさせる。
中心に引き込む力が強ければ強いほど、外に向かって渦は広がっていき、
言霊は実現するのです。

By Mr.鎮魂(石原政樹)

公と言われてもどうすればいいかよくわからない人もいると思いますが、公は全員が社会貢献事業を立ち上げねばならないというような意味ではありません。一人ひとり役割が違うからです。

何よりまず自分が鎮魂された状態を維持するようにしてください。

家族、友人、近所付き合い、職場など、誰でも何かしら他者との関りを持っています。

まず自分が鎮魂された状態でいることが公の第一歩です。

鎮魂された状態で仕事をして、鎮魂された状態でスーパーで牛乳を買い、鎮魂された状態で洗濯機を回します。

鎮魂は一人の修行でもあり、みんなの修行でもあるということが理屈ではなく腑に落ちた時、あなたの周りで不思議なことが起こり始めます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする